学区外通学の手続きをしてきた話|甥っ子のために動いた時間と割り切れない感情

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甥っ子が姉の元を離れた際に、
現在は我が家から送迎して学校へ通う生活をしています。

それに伴い、親元を離れた日から学区外からの通学となり、
通常とは別の手続きが必要になりました😅


学区外通学の手続きについて

学校から案内されたのは、
市役所の学事課での手続きです。

郵送でも可能ではあるものの、

  • 記載内容に修正が出る可能性がある
  • そのたびに書類のやり取りが発生する

という理由から、

直接、学事課に来た方がスムーズですよ💦👍

と言われ、その日のうちに交通機関を使って庁舎へ向かいました。

正直に言うと、
学事課はとても静かで、少し入りづらい雰囲気

用事がないと足を踏み入れない場所、
という空気感があり、
招かれざる客な雰囲気でした😅


実際に書いた内容

手続きで記入したのは、主に次のような項目です。

  • 学区が変わった日
  • 学区が変わった事由
  • 学区が変わっている期間
    (転校予定日までの期間)

淡々とした書類。(なんの書類題名かは忘れました)
事務的な言葉が並ぶ中で、
「事情」を短い文で説明する欄が、少し重たく感じましたね…。


早く済ませたい気持ちと、拭えない感情

甥っ子のために必要な手続き。
それは間違いありません。

だからこそ、

早く終わらせて、
少しでも安心できる環境を整えたい

そんな気持ちで動いていました。

一方で、心の奥には、どうしても消えない感情もありました。

「姉があんな状況でなければ、
 こんな手続きをする必要はなかったのになぁ」

口には出さないけれど、
書類を書きながら、何度も頭をよぎりました。

交通費と時間と感情を消耗しましたね…。


必要なことなのに、腑に落ちない

やっていることは、正しい。
必要なことでもある。

それでも、

しまっち
しまっち

なんでこの手続きをしなければいけないんだ…!!

そう考えてしまうんですよね😅

甥っ子のために動いているはずなのに、
心はきれいに整理できない。

そんな一日でした😅

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