住所変更について|甥と暮らすための最初の手続き

甥っ子養育体験記① アイキャッチ 画像 養育実体験記

※本記事は、甥との生活に向けた各種手続きを、私自身の体験として記録したものです。事情については一部表現を控えています。

子どもたちのイラスト 画像

甥っ子の今後について、姉・甥っ子本人・そして私の母も交えて第三者機関と話をする機会がありました。
その中で、甥っ子自身が「ママ(姉)とこれ以上一緒に暮らすのは難しい」とはっきり意思を示したことで、私の家で生活する方向で具体的な手続きを進めることになりました。

今後の流れとしては、

  • 住所変更
  • 転校手続き
  • 養育者に関する手続き

この順番で進める必要があると、学校の先生から説明を受けました。
まず最初に取りかかったのが、住所変更です。


子どもだけの住所変更は想像以上に難しかった

甥っ子の住所のみを変更するため、姉と母が区役所へ向かいました。
子どもだけの住所変更はあまり一般的ではないようで、手続きの中で理由を尋ねられる場面もあったそうです。

当時はまだ状況の整理が十分にできていなかったこともあり、詳しい事情については説明を控えたまま話を進めました。
その結果、手続きが思うように進まず、その日のうちに住所変更を完了させることはできませんでした。


転居届だけでは不十分だった

区役所で案内された内容は、想像していたものと少し違っていました。

甥っ子の住所を私の家に変更するには、
通常の転居届だけでは不十分で、
変更先となる私(同居予定の保護者)の同意書が必要とのことでした。

この同意書については、

  • 甥が私の住所へ転居することに同意する旨
  • 同意者の署名

この2点が明記されていれば、特定の様式である必要はないと言われました。

「子どもだけの住所変更」というケースでは、通常の引っ越し手続きとは異なる点があるようです。


私が直接対応しなかった理由

本来であれば、私自身が最初から手続きに関わるのが自然だったと思います。
ただ当時は、姉と直接話すことで感情的になってしまう可能性も感じており、冷静に物事を進めるためにも、最初に学校から連絡を受けていた母が窓口となって対応していました。

手続きをスムーズに進めるために、あえて距離を取る判断をした、というのが正直なところです。


同じ状況の方へ

今回のことで感じたのは、
子どもだけの住所変更は、事前に確認しておくことがとても大切だということでした。

転校手続きにも関わってくるため、

  • 学校
  • 区役所
  • 家族内での役割分担

このあたりを早めに整理しておくと、後々の負担が減ると思います。

私自身の体験が、これから同じような手続きをされる方の参考になれば幸いです。

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