甥っ子と暮らして分かったこと|友だちと遊ぶ中で見えた課題

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こんにちは🌸
ブログ管理人のしまっちです。

11月から甥っ子が我が家での生活を始めて、気づけば3か月が過ぎました。

最初のころは、
「環境が変わって傷ついていないかな?」
「ここでの生活、寂しくないかな?」
と、正直とても気にしていました。

でも冬休み明けからは、転校先の小学校にも元気に通い始め、
少しずつ友だちとも遊ぶようになってきて。

「普通の生活ができるようになったんだなぁ」
そう思えて、冬の寒さとは裏腹に、心はとても安心していたんです。

……ところが。

甥っ子生活に慣れてきた 冬景色 画像
今年の冬はとても寒い…

安心したのも束の間、次の課題が見えてきました。

友人と遊ぶようになってから見えてきた「課題」

同年代の友だちと遊ぶようになって、
叔母のしまっちとして、少し気になる出来事がありました。

1月、2月は寒い時期。
どうしても誰かの家で遊ぶことが増えるのは仕方ありません。

ある日、わが家で
甥っ子・友だち・その妹・そしてわが子で遊ぶことに。

私は「大人が入ると邪魔かな」と思い、
あえて部屋の中は覗かずにいました。

(きっとゲームをしながら、みんなで遊んでいるんだろうな)
そんなふうに思っていたのですが――。

帰る時間になり、友だちのお母さんがお迎えに来たとき、
何気なく聞いてみたんです。

しまっち
しまっち

何のゲームしたの?みんなで遊べて良かったねぇ~

甥っ子
甥っ子

え?僕のやってるゲームを見てただけだよ?

友人
友人

一緒にやってないよ。ゲーム見てたー

「一緒に遊ぶ」の感覚が、まだ分かっていなかった

正直、頭が真っ白になりました。

「みんなで遊んでるんだよね?」
そう思っていたのは、大人だけ(私だけ…)だったんです。

甥っ子は、
「自分がゲームをして、友だちがそれを見る」
それを「一緒に遊んでいる」と思っていたみだいで…。

友だちが帰ったあと、甥っ子にはこんな話をしました。

  • 叔母が家に入っていいと言った理由は「みんなで」遊ぶため
  • 誰も、甥っ子のゲームプレイを見たいだけで時間を使うわけじゃない
  • コントローラーに触れない友だちは、きっとつまらなかったこと
  • 誰かと遊ぶときは、「自分だけ」ではなく「みんなで」遊べる方法を考えること

話しながら、胸の奥がざわざわしました。

なぜ、こうなったのか…

思い返してみると、理由は思い当たります。

  • 地域の子ども会など関わる機会がない
  • 姉は親同士の関わりをほとんど持たなかった
  • 放課後や休日は、児童館で過ごすことが多かった

「誰かの家で、みんなで遊ぶ」
そんな経験を、ほとんどしてこなかった甥っ子。

自然と身につくはずの感覚を、
身につける機会がなかったのかもしれません😨

それでも――

「こんなことまで教えないといけないの…?」

正直、愕然とした出来事でした🤣

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